⇒音楽AIで作曲した歌

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3月14日 

今日から、JRも西武も運賃が大幅値上げとなる。

街歩きも控えようと思っていたが、昨夕TVで定期券を買う客を報じていて

急遽通勤定期を買うことに決め、夜の国分寺へGo。

通勤定期 自宅⇔吉祥寺 3か月 36,780円 カード決済で券売機で購入。

いままで往復 796円/回 だった運賃が、今日から 908円/回 に値上げになるので

まあいいかなと。

やはり街歩きは、心身の健康に良いので。

 

その国分寺で、七七舎へ。

夜の七七舎は、シニア層が減り、若い人が目立つ。

夜は若い人で賑わっていた。

千客万来、良し!

板坂輝子『江戸の紀行文 太平の世の旅人たち』(中公新書)110円 

こんな本を待っていた。『東西遊記』『東遊雑記』など入手済みの本のことも取り上げてあり、興味津々。

塚本邦雄『茂吉秀歌 「あらたま」百首』(文藝春秋) 110円 茂吉の歌の世界が、このひとの手で鮮やかに輝く。

クセノポン 松平千秋訳『アナバシス』(筑摩書房) 300円 二冊目。

世界古典文学全集37・38 原二郎訳『モンテーニュ1』『モンテーニュ2』(筑摩書房) 110円×2

岩波文庫版と同じ訳者の訳だが、リファレンス用に買っておいた。

 

松岡正剛の対談を読もうという気になっている。

高山宏、茂木健一郎、津田一郎との対談をあらためて読もうと思う。

正剛、工作舎本の著作一覧もこさえてみよう.。

二十歳のころ圧倒的な影響を受けて、やがてその磁力圏から抜出そうともがいたので

正剛に寄せる思いは、とてもアンビヴァレントで屈折したものがある。

その死を深く悼む者だが、没後1年半を経て、ようやくあらためて読んでみたい。

 

日経書評 

ライプニッツの輝ける7日間 ミヒャエル・ケンペ著 世界の多様さ喜ぶ巨人の姿

ひさしぶりに書評で買いたい本ができた。近日買おう。

 

 

 

 

 

 

3月13日 凡々たる人生

妙にうら悲しい、わびしく寂れた音楽群であることよ。

今の気分にかなっている。

 

 

 

 

昨日買った筑摩版の書経で、いったん中国の古典文学・哲学の書物は一通り揃えたことになる。

揃えただけでなく、このところは目を通している。論語は、第二ターンで毎晩ちびちび読んでいるところ。

 

 

3月12日

赤松俊秀『親鸞』(吉川弘文館)110円

ジャック・ロンドン 行方昭夫訳『どん底の人びと ロンドン1902』(岩波文庫)55円

アリストパネース 高津春繁訳『女の平和』(岩波文庫)55円

田中久稔『経済数学入門の入門』(岩波新書)110円 以上よみた屋

橋本循・尾崎雄二郎他訳『詩経国風・書経』(筑摩書房)世界古典文学全集2 110円@七七舎

 

所沢古本まつりはいくタイミングを失してしまった。まあいいか・・・・。

 

 

 

 

3月12日

昨日。青梅梅まつりに夫婦で。久しぶりに春の多摩散歩。

青梅線日向和田駅から、徒歩15分ほど。

昼食は、甘味処紅梅苑 にて、栗おこわ膳 1,780円 けっこう美味。

 

土産に、へそまんじゅう 8個入り1120円を買って還った。その場で食べられるよう熱々のまんじゅう1個をおまけしてくれた。

 

 

 

 

 

3月11日 manus 初仕事

@今日から所沢の古本まつり(特集=映画)だが、妻が青梅の梅まつりに行こうというので

青梅線に向かう予定。

 

A昨夜、松岡正剛の書誌をつくろうという気になった。

Wikiepdia でもいいのだが、正剛ちゃんねるに公式の著作一覧が置いてある。

ただ、著作内容もくわしく書いてあるので、一覧性に乏しい。

そこで、先日来気になっている AIエージェント manus に手伝ってもらうことにした。

https://manus.im/?index=1

ログインは、google 他の既存のアカウントでできるので、新規に登録する必要はない。

また、ログイン時には、有料コースの無料体験を勧められるが、お勧めウィンドウをとじれば

普通に無料版がつかえる。

ものの5・6分で、著作一覧のホームページをこさえてくれた。(公開)ボタンを推せば完成。

manus 初仕事。面白い。

https://seigowbook-28repyvj.manus.space/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月10日

麻生久美子。1995年夏の某予備校パンフレット。

これはほぼデビューの頃で、初々しくかわいい。

いまは、某サイボウズ社で、豊川部長と一緒に働いているらしい。

 

 

 

 

 

3月10日

相変わらず昼間はぐだぐだと過ごす。

松たか子の映画も、まだ1/3ほど観ただけ。

(ときおりハッとするほど美しいカメラワークがある)

ただ、夜7時過ぎには、夕食も風呂も終え、ベッドルームにこもり

雑駁読書モードに切り替える。

幸か不幸か、昨今はブログ文化も低調で、Web巡回も減った。

かといって、X のようなSNSは、インチキ動画だらけで、げんなりする。

毎晩、12冊程度は手に取って、すこしずつ読んでいる。

目下は、このスタイルが性に合うようだ。

その晩の気分にあわねばすぐ止めて、次に向かう。

無謀にも西田幾多郎全集も揃えてしまったので

この高峰にもどういうルートで臨むか思案しているところ。

まずは、日記や比較的読みやすいエッセイの類から少しずつ読んでいるところ。

太平洋戦争がまもなく終わるという昭和20年の6月に急逝したこと、

晩年は鎌倉の極楽寺附近(いまは江ノ電の通る海沿い)に住んでいたこと

などをはじめて知った。

鈴木信太郎全集も、夜更け、芳醇な酒を楽しむように

ちびちび読んでいる。

私は、西洋の詩の世界に、鈴木信太郎訳の『悪の華』から入ったので

思いもひとかたならぬものがある。

というわけで

今朝は、

鈴木道彦 (監修)『鈴木信太郎巴里日記1954 』(閏月社、2024年)452円(ポイント清算後)@Amazon 注文

ご子息の道彦氏が近年公開した巴里での日記で、全集未収録だ。

後年仏文学者や作家として名を成す若き学徒が大勢登場するらしい。

(森有正、大岡昇平、福田恆存、加藤周一、中村光夫といった面々との交流が記録されているという)

届くのが楽しみになった。

 

 

 

 

 

 

 

3月9日

街に出かけるが、今朝は低調なり。

島薗進『国家神道と日本人』(岩波新書)110円 ダブリ

新井白石 桑原武夫訳『折りたく柴の記』(中公文庫)55円

福田英子『妾の半生涯』(岩波文庫)55円 以上よみた屋

車谷長吉『金輪際』(文藝春秋)110円

『西田幾多郎全集』第10巻(岩波書店) 110円

『西田幾多郎全集』第12巻(岩波書店) 110円 以上七七舎

 

 

 

 

 

 

 

3月8日

ファンタジーもの(時間が遡る)は苦手なのだが

松たか子が好きなので、これは観ようと思っていた。

今観始めたところだが、夫の事故死を知らせれる愁嘆場がなくて良かった。

さて映画はどうだろうか?

 

 

 

 

3月8日

結城信一コレクション

ほかに、『文化祭』は実家に眠っている。

 

ゆうべ読んだ本。これにkindle のAI本が加わる。

どれも2〜20頁程度しか読んでない。雑駁読書。

 

 

 

 

 

 

3月8日

スランプから抜出せない。昨夜、寝床でぼんやり思った。

@昨秋、夫婦の母親と、人生の恩人の死、さらには松岡正剛や Pete Sinfield という青春期に感化をうけた人の死に接した。

A11月から1月まで、仕事に復帰して、それなりに忙しく働いて、憂いも忘れた。

B1月末に仕事から離れ、急にヒマになった。

C自身の老いを痛感し、昔のことをしばしば思い出しては、死と老いについて思いをこらすようになった。

D季節は春に転じ、外界の陽気に、からだが面食らっている。(今ここ)

 

『西田幾多郎全集』3・5・7・8巻 各110円@七七舎。

ウイトゲンシュタイン全集第2巻は、書込み多く、出品者に返品。買い直さなくては・・・

 

 

 

 

3月7日

AIエージェント業務効率化研究会ほか『AIエージェント Manus(マナス)で仕事自動化』( Kindle版 )199円をポイントで@Amazon

Claude Code も、Antigravity も、Open Claw も、環境の立ち上げなどが難しく感じ、

Kindle 本読んだだけで、まだ実装していない。

まあ基本的に、仕事は引退した身だから、ちょっと遊んでみようと思ってる程度。

AIエージェント manus のほうが、ちょっとさわる程度なら気楽にできそう。

 

内藤湖南の評伝を読み進めているところ。

併せて、宮崎市定の論語も読んでるが、そうだ宮崎市定についても

くわしく知りたいと思い、

礪波 護・藤井讓治『京大東洋学の百年』(京都大学学術出版会) 700円@メルカリ 注文

※なぜ、ここに桑原隲蔵(くわばら じつぞう)(1871年 - 1931年)は載ってないのか?

 貝塚茂樹も載ってないぞ

 

 

WBC始まって、Netflix 加入してもいいんだが、申し込んだら

元とるためネトフリ漬けになりそうで、ガマンしている。

下のような会話が日本中あちこちでおきていそう。

(↓尚、ネトフリはTVでも観れるじゃないか)

 

下図も、Xで拾ったものだが、日本の民放各社とネトフリの製作費の格差に愕然としてしまう。

ネトフリ製作費 1兆4300億円?文字通り、桁が違う!

 

 

 

 

 

3月6日

金岡秀友『理趣経 和訳』(東京美術)110円

中村雄二郎『西田哲学の脱構築』(岩波書店)110円  #西田幾多郎

山折哲雄・鎌田東二『オカルト・ジャパン』(平凡社)110円

B・B=コルドー『ちいさな手のひら事典 ねこ』(グラフィック社)110円 天金!

聖アウグスティヌス 服部英次郎訳『告白』上・下巻(岩波文庫)55円×2

宮武外骨『滑稽漫画館』(河出文庫)55円 以上@よみた屋

東浩紀『訂正する力』(朝日新書)400円

『西田幾多郎全集』第6巻(岩波書店)110円 以上@七七舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月6日  雑駁読書+ツンドクバカ

 

著述業(個人事業主)のAさんのブログを拝見すると、確定申告の最中で、Windows11を要求する

システム(たぶん国税庁?)のせいで、止まってしまったと嘆いておられる。

私もかつてこれにはずいぶん苦しめられたが、弥生のクラウドサービスを使いこなすようになって

解放された。

 

雑駁読書。つまみ食いならぬつまみ読みで、一晩に十冊以上読む。

オーウェルの新世界、構想力は素晴らしいが、こういうつまみ読みには

長編小説は合わぬ。いったん中断。

代わりに、内藤湖南の評伝を読んでるが、これが案外面白い。

中公文庫版では何十年もツンドクだったが、私的には元版のほうが性に合うのか

すいすい読める。

 

『ウイトゲンシュタイン全集』第2巻(大修館書店)2193円@メルカリ注文

これで揃った。(補巻の二冊は除き)

雑駁読書は毎晩進行中とはいえ、大物がたくさん残っている。

(ウイトゲンシュタイン+西田幾多郎+木村泰賢+柳田國男)

妻もあきれる買い漁り。バッカじゃなかろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

3月5日

今朝は快晴。

重い腰をあげて確定申告(青色申告)取り組むか。

 

 

奈和良幸『自律型AIエージェント Open Claw 実践ガイド: AI軍師、孫武が教える“自律型AIエージェント”の安全設計』( Kindle版 )99円@Amazon

 

最近気づいたこと。

@XにAI動画が溢れ出し、まともな実動画とAI動画の区別がつきにくくなった。

まともな実動画すらインチキくさく覚え、総じてXの投稿がいかがわしくなった。

 

AAntigravity や、Open Claw といった最新技術に関する紙書籍はまったくみつからない。

これまた粗製乱造の感のあるKindle本が、汗牛充棟の勢いで増えている。

技術の進化が著しく、書籍の企画が追いつかないのか。

もっとも、これらの話題に、私のように、書籍で学ぼうなどという事自体が古いのかも。

 

BOpen Claw 専用のパソコンとして、Mac mini などのPCの引き合いが増えていると。

AI自動化ソフト「オープンクロー」に脚光、AI専用パソコンが人気に

PCという商品のコンセプトが、

1995年ごろのインターネット技術の標準実装以来の変貌をとげつつあるのかもしれない。

 

 

『西田幾多郎全集』(岩波書店) 第2巻欠の残り18冊 6640円@ヤフオク

第2巻 110円@七七舎

無謀にも買ってしまった。読めそうになければ・・・・どうしよう?

 

 

 

 

3月4日

冷たくはないが強い北風が吹いている。

 

小林登美枝・米田佐代子編『平塚らいてう評論集』(岩波文庫)55円

逸身喜一郎・片山英男『四つのギリシャ神話』(岩波文庫)55円

堀多恵子『来し方の記・辰雄の思い出』(花曜社、昭和60年)110円 ダブリであった

Shakespeare "The Sonnets and A Lover's Complaint"(Penguin) 110円

下村寅太郎『科学史の哲学』(復初文庫)(評論社)110円

エルンスト・ブロッホ 池田浩士訳『この時代の遺産』(三一書房、1982年)110円

"Englissh Grammar in Use"Raymond Murphy (Cambridge) 110円 以上よみた屋

ウィリアム・ブレイズ 高宮利行・高橋勇訳『書物の敵』(八坂書房)110円 

青江舜二郎『竜の星座 内藤湖南のアジア的生涯』(朝日新聞社)110円 中公文庫からの買い増し 以上七七舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月4日

毎晩の雑駁読書のしめくくりは、鈴木信太郎全集第5巻。

昭和48年の刊で、以来53年が経過するというのに本冊の天・小口などには

シミひとつない。

函こそ痛んでいるものの本冊は美麗で、函の効用をまざまざと知らせてくれる。

最近は、函つきの本もめっきり減った。

コストの問題もあろうが、近年は製函会社も減っていると聞く。

 

700頁以上もある、鈴木信太郎のエッセイの集成を夜更け読んでいると

ある種の浄福に包まれる。

鈴木信太郎といい、永田耕衣といい、

その思考のふかいところで、人生と芸術をを楽しむ姿勢が顕著だ。(以下中断)

 

なるほど、鈴木信太郎記念館(旧宅あと?)があるのか。

 東京都豊島区東池袋5-52-3

一度訪問してみたい。

調布のつげ義春展、横浜(山下公園そば?)の平井呈一展といい

行きたい気持ちはあるが、このところすっかり出無精になってしまったなあ。

 

 

 

 

3月3日

昨日なにげなしに買った、早川SF全集の一巻

『ハックスリイ・オーウェル』。

1984も、すばらしき新世界もずっと未読のままだった。

すばらしき新世界は半世紀前、ペンギンで買ったが、すいすい読めるはずもなく

当然未読のまま。

むかし、講談社文庫で訳書を買った記憶があったのだが、

過去の購書記録にも文庫リストにもでてこない。

原書(ペンギン)も、訳書の文庫も、所在が不明だ。

(実家にあるかもしれない。今度探そう)

昨日から、すばらしき新世界を読み始めたが、

これが面白い。

さすが、ハクスレー、凡百のSF小説よりもはるかに構想力がある。

(恋愛対位法という長編小説、表題からして面白いとも思えず

昔から食指が伸びない。

ハクスレー短編集、これも昔買ったが、所在不明?。

ハクスレーとは縁薄いが、Brave New World が転機となるか!?)

 

SF映画がえがくディストピアでは

超上流階級は遊んで暮らし、下層労働者は、肉体労働で汗を流すしかない。

マット・デイモン『エリジウム』でも、『ブレードランナー 2049』でもそうだ。

高度な未来社会で肉体労働?かとおもっていたが

このところのAI台頭で、俄然SFではなくなってきた。

AIが代替できないのは、目下のところ職人の手仕事。

MBAとった会計士が職を失い、大工や電気技師が高給取りになったアメリカ。

みずほも事務系行員を減らすというし、ひとごとではないなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月3日

統計数理研究所(立川)から公開講座のお知らせがきた。

明日から使える組合せ最適化〜汎用ソルバーとモデリング入門〜

魅力的だが、一日間で受講料11,000円、オンライン開催(zoom)とあってはためらう。

掲げられた参考図書に関心がある。

 梅谷俊治『しっかり学ぶ数理最適化』講談社、2020。

 岩永二郎、石原響太、西村直樹、田中一樹『Pythonではじめる数理最適化(第2版)』オーム社、2023。

 伊藤 元治、富塚 健志、藤井 浩一、松岡 勇気『実務で使える数理最適化の考え方』オーム社、2025

3冊合わせて受講料程度か。

久しぶりに数理とデータサイエンスに意欲がわいてきた。

 

 

 

 

 

3月3日  追憶の外国文学

@小牧健夫

ノヴァーリス 小牧健夫訳『青い花、ザイスの学徒』(青木書店、昭和18年) が届いた。ゆかりの風光書房から。

小牧健夫訳のザイスの学徒は持ってないので、青い花の岩波文庫とは異なる版でもあり、買ってみたが

戦時中の本で、瀟洒なつくりではない。

でもまあ、いいか。

近年求めた二冊とあわせて記念撮影。

※高1のとき、星のみえる寮の窓辺で読んだ青い花。

 

A鈴木信太郎

大修館書店版の全集第5巻を読み始めた。

埼玉県屈指の大地主を父に持ち、金に糸目をつけず蒐集した仏蘭西の詩集。

巴里外遊時の興味深いエピソードが満載のエッセイが実に楽しい。

※中学時代の悪の華(岩波文庫)、高1のときのマラルメ詩集ほか。

 

B星野慎一(1909年- 1998年)

昨日よみた屋でめぐり合った『詩集 蕎麦の花』(新樹社、昭和53年)

平明な詩だが、こころをうつ。めぐり合って良かった。

※ 高1のとき、岩波文庫版のリルケ詩集で、リルケに親しんだ。

初期の感傷的な抒情詩から入った。

(写真右はめずらしい対訳本)

 

 

 

アボカドが安いとTV報道。一個100円ほどだったので、購入。

中華ドレッシング(妻の自製)で和えてみた。美味。

カンパリをグレフルで割ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

3月2日

星野慎一『詩集 蕎麦の花』(新樹社、昭和53年)110円

世界SF全集10『ハックスリイ・オーウェル』(早川書房)110円 すばらしい新世界(松浦達雄訳)、1984年(新庄哲夫訳)を収める。

以上よみた屋

七七舎ではとくに買わず。

先日約2000円で注文した西田幾多郎全集第二巻が均一ででていてがっかり。

 

 

 

 

3月1日

3月か。冬の惰眠から目覚めなくては。

 

@Spotify は、音楽の聴き方を根本的に変えてしまった。

特定のミュージシャンの音楽をCD(またはiPhone)で聴きこむ。

幅広く、気にいった分野の音楽をPlaylistで延々と聴きながす。

最近になって、

JAZZを核としつつ、ラテン音楽やボサノバはてはフラメンコと、

世界中の音楽に関心がひろがってきた。

 

そういえば、民俗音楽とか、ポピュラー音楽の範疇の世界音楽とかの

本は持ってなかったと、昨夜はたと気づき

柘植元一・塚田健一『はじめての世界音楽―諸民族の伝統音楽からポップスまで』(音楽之友社)ポイントで@メルカリ

北中正和『世界は音楽でできている[ヨーロッパ・アジア・太平洋・ロシア&NIS編] 』(音楽出版社)ポイントで@メルカリ

北中氏(今年80歳でご健在)の本が良さそうなら、姉妹書の

北中正和『世界は音楽でできている[中南米・北米・アフリカ編] 』(音楽出版社)も入手しよう。

 

 

 

A昨日。

松本哉『永井荷風ひとり暮し』(朝日文庫)55円

加藤周一『読書術』(岩波同時代ライブラリー)110円

星野慎一訳注『リルケ詩集』(郁文堂独和対訳叢書)110円 以上よみた屋 

円仁 足立喜六訳注 塩入良道補注『入唐求法巡礼行記1』(東洋文庫)110円 七七舎